口座数、預かり資産、売買金額、全て業界No.1を誇っているオンライン証券会社、SBI証券の特徴を挙げてみましょう。まず、業界No.1の実績からも判るように、株式委託手数料の手数料体系は業界で最低水準をキープしています。これが、最大の人気の秘密のようですね。また、外国株式や外国債券の取引も可能である事から、ちょっと前に流行っていた中国株のように、国内だけではなく海外の株も売買したい利用者にとっては、使い勝手のいい証券会社と言えるでしょう。もちろん、保護預り口座管理料や外国証券口座管理料は無料となっています。次に、業界でも先駆者となり、オンライン証券会社としての地位を確立したオンライン証券会社、マネックス証券の特徴を挙げていきます。マネックス証券は、「日興ビーンズ証券」と旧「マネックス証券」とが合併して作られた新しい証券会社です。そのサービスも充実しており、投資情報は無料で利用出来る他に、IPO銘柄情報や逆指値/ツイン指値/±指値/Uターン注文/リレー注文などの条件付注文サービスも利用出来ます。手数料コースも、取引の度に発生するコースと、一日定額コースのどちらにするか、1ヶ月度に選択する事が可能です。それに、ミニ株にも対応している為に、少額から株取引を始める事が出来るのも魅力ですね。このようなサービスが、投資の初心者から上級者に至るまで、幅広い層の利用者に人気がある秘密なのでしょう。